美しい肌のためのエイジングケア生活3箇条

日常生活で守るべき3箇条

お肌の健康を保つためには最低限守るべき注意点があります。
もしもお肌を美しくしたい、白くしたい、エイジングケアに取り組みたい、と真剣に考えているなら、絶対にこれらのポイントを守ってください。
ここでは日常生活で気をつけたいスキンケアのポイントを解説していきます。

1.禁煙しましょう

お肌のためには禁煙してください。
タバコを吸いながら美肌を作ることは出来ません。
タバコを1本吸うと、お肌の中のビタミンCは最低でもレモン1個分失われます。
※レモン1個のビタミンCを20mgとして、タバコ一本でビタミンCが25mg~100mg失われると言われています。

2.日焼けしない

日差しはエイジングケアの大敵です。
日焼けをするとお肌は確実に老化します。
これを「光老化」といいます。
紫外線には真皮にまで届く「UV-A」と、表面で作用する「UV-B」の二種類があり、どちらも違う種類のダメージをお肌に与えます。

紫外線UV-Aが光老化の主原因

日焼けをすると肌のうるおいが奪われて、シワやたるみが生まれます。
これはUV-Aの作用。
光老化の主原因です。
UV-Aは真皮のコラーゲンやエラスチンといった美容成分を破壊します。
そのためお肌のハリが失われ、保水力が下がってシワやたるみとなるのです。

紫外線UV-Bがシミを作る

メラニン細胞を刺激して、大量のメラニン色素を作らせてしまうのが、紫外線UV-Bです。
お肌のシミの主原因です。
成長期は新陳代謝が活発なため、新しい皮膚に生まれ変わるスピードが速く、元の白さに戻るのも早いのですが、大人になるとそうはいきません。
ターンオーバーのスピードが遅いため、メラニン色素が肌の奥に留まることが多くなり、黒さが固定されてしまうのです。
エイジングケアのためにも大人になったら直射日光に注意してください。

3.しっかり眠る

睡眠不足はお肌の大敵です。
お肌の新陳代謝は眠っている間に起こります。
美しい肌を作るためにはお肌のゴールデンタイム(22時~2時)にしっかりと眠ることが大切なのです。
大人になるとお肌の回復力がどうしても遅くなります。
そのためいかに睡眠時間を確保するかが、エイジングケアと肌の健康を保つために重要になります。